最高のセックスのための前戯! これを読んだらわかる!愛撫についての初めから終わりまで

「最高のセックス」と聞いて、どんなセックスを思い浮かべますか?

私は将来、山と川の近い田舎でのどかに過ごしたいと思っています。

生まれ育った環境がそのような環境だったので、その時の記憶が身体に刻まれているのもあるのかもしれませんね。

子どもはたくさん欲しいです。

子どもたちが小さい頃は一生懸命に子育てしたいです。

子どもにおっぱいあげたり、一緒に走り回ったり、心込めてご飯作ったり、学校での話を聞いたり、たまに遊びに行ったり、友だちとばかり遊びに行くようになったら嫉妬したり・・・。

そんなことばかり考えています。

でも、その間も旦那さんとは仲良くありたいな、と。

私の両親は仲は良かったですが、性については私たちに教えてくれなかったので・・・。

私はその辺が心残りでした。

だから、子どもたちには「セックスは愛し合うものですよ~。汚いものではありませんよ~」と教えてあげたいですね。

子どもたちと仲良くする一方で、旦那さんとも思いっきり仲良くして、子どもたちの前でもイチャイチャして、子どもが家を出ても2人でイチャイチャして・・・っていう姿を妄想してます!笑

旦那さんとは年をとってもずっとセックスしていたいですね。

なんかただセックスしたいだけじゃん!って聞こえるかもしれないけど、もちろん心の面が大切ですよ。

ずっと仲良しでいて、それでいてセックスも嫌々じゃなく・・・って。

それでいて、体の面でもお互いに気持ち良くしあえたらな、というのがあります。

私の求める最高のセックスはそれかな。

人生の長い間を楽しめるセックス。

皆さんの思う最高のセックスはどんなですか?

最高のセックスの形は人それぞれだと思うけど、前戯は大切だよ。って思って男性向けに前戯(愛撫)特集を書いてきました。

前戯(愛撫)についての記事を幾つか書いたところで、今まで読んでくれた人にも (いつも目を通してくれてありがとうね!)、初めてページを見てくれた人にも、わかりやすい記事を書こうと思ってこれまでの前戯記事をまとめてみます。

 

さて、今回の記事は「これを読んだらわかる!愛撫についての初めから終わりまで」です。

この記事を見てくれた人が、前戯について理解し、「それぞれが求める最高のセックス」に繋げて頂ければ幸いです。

 

前戯はなんのためにあるか。必要なものなのか。

「前戯の時間が短い!」

これは、女性のセックスに対する不満でよく聞こえてくる声です。

女性は愛撫が好きです。

じっくりと身体を触られることで、愛を受け取ります。

女性の肌は男性よりもはるかに敏感ですし、肌に触れる感触を通して感情やエネルギーを受け取ります。

自分が愛されてるな~ということを、肌の触れ合いを通じて感じるわけです。

極端な話、挿入がなくても満足する女性も世の中にはごまんといます。(わたしは中でもイカせて欲しいけど)

挿入がなくても良いんです。

「会えばいつもセックス」

その状況にため息がでる女性も多いわけですね。

「愛撫で満足する」これが、愛撫を愛撫が必要な理由の1つに入れても良いと思います。

 

愛撫により女性の感度が上がる

女性は愛撫されると感度が上がります。

いきなり挿入されるのではなく、先に体のあらゆる部分を愛撫されることにより、感度が変わってくるわけです。

愛撫なしのセックスと、愛撫ありのセックスは女性にとって大きな違いです。

「準備が大切」とは聞くければ、挿入が本番だとしたら愛撫は準備です。

 

 

「彼女をイカせたいけど、なかなかイカせられない」

このような人は、初めの内は挿入なしでひたすら愛撫をしても良いと思います。

そのうち愛撫をしているときでも感じるようになってくるので。

彼女が感じるようになってきたら、挿入しましょう。

そうやって開発は進めるのです。

毎回同じ場所を刺激することで、その場所が快感になってきます。

そうやって、2人でセックスを学んでいくのも楽しいですよ。

 

愛撫とは何か

前戯とはなにか?という前項で、前戯の必要性をお分かりいただけたかと思います。

デートも前戯の定義として含むことはできますが、ここでは「愛撫」についてみていきます。

 

愛撫とは

愛撫はコミュニケーションの1つの形です。

平たく言うと、「相手を撫でさすること」ですが、その撫でさすり方は大きく分けて3つあります。

 

愛撫の種類

大きく分けて下記の3種類です。

  • 撫でる
  • 圧迫する
  • 振動する

ただし、「これが愛撫ですよ」という明確な定義はありません

自分にあったやり方を選定して下さい。

 

愛撫の方法

最もハズレが少ない愛撫のやり方は、「体全身に、上記3種の愛撫を、様々な強さで刺激すること」です。

「愛撫で考えられうる全パターンを試せ!」というものですね。

しかし、いちいち全部試してたら時間がいくらあっても足りません。

実際問題として、全てのやり方を試すのは不可能に近いです。

―――――

そのため、「どこをどのように刺激するのか、ある程度目星をつけましょう」というのが1つの結論です。

目星が当たればラッキーですね。

―――――

それにはセンスや経験が必要なのですが、「センスが良かったり、経験を重ねていても上達していたりする人はそんなに多くない」というのが現実です。

「相性が良い人と出会う」というのもなかなか・・・。

だって、愛撫の相性、性器の相性、性癖の相性、、色んな相性があるでしょう?

「全ての相性がうまくいく!」なんてことはほとんどありません

だから、「お互いに歩み寄ること」が必要になってきます。

最初は弱い刺激から探していって段々強くしていきます。

その中で相手の反応をよく見たり、相手と喋ったりして、最適な場所を見つけていくんです。

そうやって大切な相手と経験を重ねる中で、相手の癖や性癖が見えてくるんです。

コツコツですよ。

時間も労力もかかります。

でもそれが「セックス」なんだと思うな。

 

 

愛撫による快感

愛撫により、様々な快感を味わえます。

ざぁ~っとみていきましょう。

 

愛撫による快感例
  • ゆったりと心地良い快感
  • じわっと幸福感のある快感
  • ぞくぞくする快感
  • ゾワッとする快感
  • ビクッとする快感
  • そのたあなたが見つけた快感

どうですか?

愛撫だけでこんなたくさんの快感を味わえるんですね。

女性は愛撫で満足するわけです。

また、この愛撫を通して、「男性の心」も受け取れるわけです。

世の男性諸君、手抜きの愛撫は彼女にバレてますよ笑

 

愛撫をする際のポイント

愛撫をする際は、下記ポイントを意識しましょう。

  • 2ヶ所以上を同時に刺激しましょう
  • 刺激をメインとサブに分けましょう
  • 1ヶ所当たりの愛撫の時間に関しては臨機応変に対応しましょう
  • 愛撫の刺激の方向にも気を配ろう (愛撫の刺激の方向により、感度が変わります)
  • 経験が少ない人は、最初数回は同じ流れで愛撫しましょう

ざっと、こんな感じです。

今まで見てきた「愛撫とは何か」についてのより詳細なお話しは、下記の記事に書いていますので参考にしてみて下さい。

 
愛撫とは何か?について触れた記事

http://mens.furumagane.com/aibuxkiso/

 

愛撫における指・舌・唇の使い方

愛撫では、「撫でる」「圧迫する」「振動する」刺激を「指・舌・唇」を使って行います。

  • 同じ刺激方法でも感じ方は人により異なる
  • 相手にどのように感じて欲しいか、目的を決めて愛撫しましょう
  • 様々な刺激を織り交ぜよう
  • 息など、ほかの刺激と組み合わせるのもアリ!

こういったところがポイントです。

愛撫の刺激方法については、下記の記事を参考にして下さい。

 

愛撫の刺激方法について触れた記事

http://mens.furumagane.com/zengixyubisitakuchibiru/

 

愛撫する場所の一覧と特徴

主な性感帯の特徴をまとめました。

  • 髪の毛
  • うなじ
  • つむじ
  • 眉毛
  • まつ毛
  • まぶた
  • おでこ
  • 目玉
  • 首筋
  • 鎖骨
  • わき腹
  • おへそ
  • 下腹
  • 背中
  • 肩甲骨
  • お尻
  • お尻の側面
  • 尾てい骨 (仙骨)
  • お尻の割れ目
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • くるぶし
  • その他あなたが見つけた場所

それぞれの場所の性感の具合や触れ方といった特徴を、下記記事にまとめていますのでご参考に。

 

愛撫の場所一覧と特徴

http://mens.furumagane.com/zengixaibuichiran/

 


 

いかがでしたでしょうか?

愛撫について触れました。

今回上げたポイントを押さえることで、効果的な愛撫ができるようになります。

愛撫 (前戯)がうまくいくと、セックスの質が代わり、相手との関係性にも影響してきます。

愛撫はセックスの1シーンにすぎませんが、その1シーンを大切にすることで、大切なものが見えてきます。

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