セックスがうまい男になるための心構え

今回は、セックスが上手い男の条件を3つご紹介します。

 

セックスが上手い男の条件3つ

 

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①セックスの知識とテクニックをきちんと持っている

ここで言うセックスの知識やテクニックとは、手や舌の使い方等、細かい部分に加え、女性の扱い方や雰囲気の作り方など、「セックスに対する様々な捉え方」を指します。

「ちんこをまんこに挿れるだけだろ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、「たかがセックス、されどセックス」です。

セックスは非常に奥深い行為です。

指の使い方や舌の使い方などの細かなテクニックはもちろん、体の仕組みや人の心、性病や避妊等の周辺知識、女性の扱い方など、多くのことを学ぶことで、より良いセックスへと繋がります。

1本の木に注目するのではなく、森を見るようなイメージを持つと、上達が早いです。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”furumagane-kun.jpg” name=”冴えなさ杉くん”]「木を見て森を見ず」だね[/speech_bubble]

 

量ではなく質が大事

確かに様々な知識やテクニックを持つことは大切ですが、「効果のあるテクニックや知識」がもっと大切です。

知識やテクニックは単に持っているだけではなく、実践できて初めて意味を成します。

「自分にあったものを選択し、効果のあるものを身につける」という姿勢が大切です。

 

②相手の状況をきちんと観察できる

相手の状況を観察し、相手の気持ちを汲んだ上で、効果的なタイミングでテクニックを発揮したり、適切な個所を刺激したりすることが大切です。

「どのテクニックをどのタイミングで使えば良いか」「どこをどのくらいの強さで刺激すれば良いか?」などは人によって異なります。

そのため、それらを捉える感覚が必要です。

これには経験やセンスが必要とされます。

 

自分に経験やセンスがあるのかを問いてみよう

まずは自分が経験やセンスを有しているかを見極めましょう

その上で、自分がそれらを持ち合わせていないとなれば、補う努力をしましょう。

経験が不足している場合は経験を積みましょう。

センスが不足している場合は、経験を積むことで判断力をある程度鍛えることが可能です。

まずは経験を積むところから始めましょう。

経験を積む過程で、相手の気持ちを理解してあげることを心掛けましょう。

 

テクニックは効果的なタイミングで使おう

いくら上手なテクニックを持っていたとしても、使うタイミングを間違えると相手は全然気持ち良くありません。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”furumagane-kun.jpg” name=”冴えなさ杉くん”]ほうほう[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”furumagane-kun.jpg” name=”冴えなさ杉くん”]使うタイミングねぇ・・[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”furumagane-kun.jpg” name=”冴えなさ杉くん”]どうやってそのタイミングを見極めれば良いんだろう[/speech_bubble]

 

テクニック自体が効果的かどうかを判断するのはもちろん大切です。

意識するのも大事ですが、合わせてタイミングが効果的かどうかも意識するようにしてください。

 

適切な性感帯やスイッチを見つけ出そう

これも、女性によりかなり個人差があります。

「相手が本当に感じているのか」「感じているフリをしているのか」「感じているのにポーカーフェイスなのか」どれが本当の気持ちであるかを見分けることが大切です。

自分の「観察」をもとに、相手に合わせた性感帯やスイッチを見つけ出すことが大切です。

 

この「観察」は愛情がないとなかなかできません。

愛情がないと、自分のエゴが入りがちです。

相手の気持ちを尊重して尊重して見えてくるものがあります。

そういう意味で、「満足するセックス」には愛情が必要です。

 

③相手への思いやり

「自分はうまい」と思いこんでいる人ほど、セックスが下手、ということが多いです。

自意識過剰な人は、女性のセックスに対するハードルをあげます。

その結果、「期待してたのに残念」と思わせることもしばしば。

感じ方や感じるポイントは女性によりかなりの個人差があります。

そのため、「自身がある」と思いこむのは危険です。

個人差があるものに前例は通用しないので。

相手に合わせて臨機応変に対応する謙虚な姿勢を大切にしましょう

 

大切なのは「相手に合わせること」

 

これができないと、いつまでたっても「自称・テクニシャン」です。

世の中の女性全員に合わせるテクニックを身に着けるのは、ほぼ不可能でしょう。

そのため、そのような多彩なテクニックは必要ありません。

 

「このテクニックは気持ちが良い」と決め込むのではなく、「どのテクニックをどのタイミングでどの場所に繰り出すのが一番喜んでもらえるんだろう」と追及する姿勢を常に持ちましょう。

この姿勢を持つことで、1人の女性のツボを見つけ出すことは容易です。

 


 

数あるテクニックの中から、必要な時に必要なものを使うことができれば立派なテクニシャンです。

量よりも質・タイミング、相手への思いやりが大切なことを忘れないでください。

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